仕事って何だかな?


ネットビジネスと宇宙論は実に統合しやすいのは、



人間の脳のネットワーク自体が宇宙につながる構造になっているからなのだ。



人間は生きた証を残そうとする生き物だと思う



遺産という名の文明の証が世界中にあるように、



生きた奇跡を形に残るものとして遺す



生きたことを証明したいと思うのだ



自分の存在を忘れられたくないと思うのだ



しかし、これは一体誰に??



自分にだということは聞くまでもない



自分が遺せたと思えるだけでいいのだ



遺伝子のせいか?



いや、もっと偉大な働きによるものなのだろう



自分が何も遺せていないというのは、ものすごく辛いのだ



わたしが生きてる証が目に見える形で必要なんだ



だからこそ、

モノを作り育てるというのは、尊い作業なんだ



それはエゴだとか、自分勝手だと人は叩く



けれど、生きている限り



人間は求める



求めて止まない世界がある





モノをつくる



場をつくる



金をつくる



人をつくる




全て、自分の世界を詳細に描き出すための道具なんだ



今までの世は、モノづくりとカネづくりは別々の受け止め方がされる




けれど、いいモノをつくる人間は、いいカネをつくるだろう



いいカネをつくる人間は、いいモノをつくるだろう



両方とも同じように扱えばいい



モノをつくるプロセスに命が宿るように



カネをつくるプロセスに命が宿る



そこには、美学がある



作り出される工程、産み出す工程が全てである



出てきた結果は、その全工程が凝縮された単なる塊



消化機能を持つ人間の、お尻の穴から、

ポロっと出た、フンのようだ


ガラガラ抽選機のガラポンの、ポケットの穴から、

ポロっと出た、玉のようだ





つくるプロセスには美学と美徳がある



消化するプロセスには美学と美徳がある



削り出すプロセスには美学と美徳がある