痛みと重み


それだけの思いがあったのだろう



溜まりに溜まった



届かなかった



泡沫の夢



感情だけが取り残されてしまって




その感情が奥底で淀んでいたのだ




それが時経て、痛みとなり、重みとなり、



わたしの身を焼き尽くす