愛を受け取れないのは


つまるところ、



「人の話を聞く」


「情報を受信する」


でインプットのキャパオーバーの発作が起きて、メッセージを適切に受け取れなくなる。


「人の話を聞けない」


「情報を受信できない」


言語障害


「心の声を聞きとれない」


「人の愛の行為を受け取れない」


状態となり、



相手は


「わたしの話を聞いてくれない」


「わたしを自由に表現できない」


「わたしの情報を受信してくれない」


「わたしの心の声を聞いてくれない」


「わたしを助けてくれない」


「手を差し伸べてくれない」


「抱きしめてくれない」


「わたしを愛してくれない」


「死の恐怖」


繰り返し


トラウマ


となる。



だから自動の情報制御システムが働かなくて意識的に情報を制御しないことには回線が不安定になるリスクが高まる。



こんなに一生懸命に与えてるのに、何で気持ちを汲み取ってもらえないのだろうか。


思ったような返しをくれないのだろか。




わたしは人の話を聞く、で発作が起きて

あなたは人の話を聞いてくれない

のトラウマ連鎖



わたしは愛を受け取けとるで、発作が起きて

あなたは愛を与えてくれない

のトラウマの連鎖




お互いにケアし合えない大変な環境にあると、自分の処理領域を超えたデータがくると受信できなくなるから、動作指示を与えてあげれない。




地球では全てに名前をつけて、情報にIDを付与してラベリングすることで、その識別子ごとに情報を管理する。


が、ラベリングのないごった返しの大家族の中で暮らしていると、小さい頃自分の専用部屋とかなかったから、情報は常に全員にふられて、お互いに頭の中でテレパシーみたいに会話して動いてたりする。


すると、常に家族全員分のデータを受信するため、関係ない情報までキャッチしていくからキャパオーバーになりやすい。



全ての生命体は制御システムがうまく働くかどうかでパフォーマンスが変わるんじゃないか。



動作環境が悪かったら、スペック落ちるのは、制御システムがうまく働かなくて情報がうまく処理できないから自分でコントロールする力が抜けないじゃないですか。


動作環境良かったらスペックよくなるのは当たり前で、


動作環境が悪くても、本来のスペックで働けたらいいんだけどな。


トラウマ治療をすれば、情報を受信するで発作が起きなければ、多少環境が悪くでもパフォーマンスを保てるようになるんじゃないだろうか。