誰も見せてくれって言ってない!

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久しぶりにヨガのセミナーに出てみた




イタリアから🇮🇹センタードヨガを教えに来てた先生たち



わたしは怪我をしてて、だいぶ久しぶりのヨガでとにかく身体動かすの楽しみにしてた



そしたら主催してた以前お世話になった先生に、わたしの身体がボロボロなんをみて、「誰もポーズを見せてくれって言ってない」んやから、、と身体の使い方をめっちゃ指摘された。



わたしはムカついた。



わたしは身体を動かしたくて、それはわたしの無邪気な心が求めることであった



わくわくした子供が踊る姿をみたことある人ならわかる



すごく楽しそうで、それは周りに伝わるし、見てみて〜〜楽しいよ〜〜〜って感じのダンスで思わず一緒に踊り出したくなる



それが動物的な本能だ



わたしはそれを指摘された



わたしは自分の自由な表現をして、違うと叱られた



そしてわたしは気づいた



わたしはこれでいいんだと



その先生はもう「正しいアライメントー!!」といつも機械のように人の身体のアチコチを指摘してくる



意識化〜〜!!客観化〜〜!!とうるさい先生だった



わたしらロボットじゃねーー!!



と反撃したくなる



身体は自然に整うもんだ



リラックスが大前提だ



身体との信頼関係が第一だ




わたしはこれでいいのだ



は!?「見せてって言ってない」だって??



別に見て見てなんて思ってないのに、わたしのアサナはどうやらそう見えたようなのだ



「よっしゃー!!!!!」



わたしは先生とは違って自分を楽しんでるんだ!!って、その瞬間気づいた




てか、お披露目会のない人生なんて誰が望んでる?



仕事でもサービスとか、商品とか、世に知られるものを産み出すのが醍醐味やろ



みんなに知られて、活用されて、なんぼやろ




人間の歴史はそうやって刻まれとる



わたしはただ自分のアサナを、みんなと共有してる時間を楽しんでるだけじゃい!!






先生、ご指摘ありがとう!!




先生になじられて、ムカついて、わたしは自分はこれでいいのだと腑に落ちたのだった



先生はわたしの自由に嫉妬されたのだ




わたしの人生、天晴れ〜〜♡♡




よし、このままぞっこんで前進しよ