夢を託せる人


自分で夢を叶える人



他人に夢を託せる人





どちらも同じことだった




何も知らなかったわたしは




それを違うことだと




全く逆のことを意図するのだと




そう思いこまされていた




自由を求めたわたしは




自分で夢を叶えようとするほどに




夢に近づこうとするほどに




みんなと共にあろうとするほどに




他人と切り離されていった






他人に夢を託せる人は




自分で夢を叶える人





自分の喜びは他人の喜びで




他人の喜びは自分の喜びだった




もう自分と他人を切り離さなくてもいいんだ




なんだ




そんなことしなくて良かったんだ




なんだ




周りの人に夢を託していいんだ




それは悪いことじゃなかったんだ




なんだ、なんだ、なんだ、、、




バカなわたしだった




とっくにみんなと共にいた




いつだってみんなと一緒にいた




こんなにもわたしはあなたに夢を託したかった



引き継いでね




あなたのお陰でわたしの夢は終わらないんだ




お願いしますね